市井の上司にいわれた名言 その1「部下は上司の仕事を止めて…」

2 min
市井の上司に言われた名言
愛ある人事課<br>愛課長

愛ある人事課
愛課長

ご安全に!
さていきなり始まりました

”市井(しせい)の上司にいわれた名言”

のコーナー!

ご安全に!
ちょっと愛さん、なんなんですかこのコーナー?!
”市井の上司”ってところが特にわからへんわ~

平和さん

平和さん

そうですよね(^^;それではこのコーナーの説明をします。

市井の上司にいわれた名言とは?

世の中には偉人や有名な経営者、スポーツ選手の名言があります。そういった言葉は心に響きますが、私たちが普段はたらいている中にも、上司や先輩から言われ勇気づけられたり、納得させられたりして心に残る言葉があります。

そんな身近にいる上司の名言を集めてみんなで鑑賞しよう!というコーナーです。

(”一般的な”、”身近な”という意味で市井ということばを使っています^^;)

次の名言はこちら↓

今回の名言

部下は上司の仕事を止めて、話を聴いてもらう権利がある!

これは私が過去に上司から言われて心に残っていている名言です。

それはその上司が着任して間もないころだったと思います。私が書類の確認にいき、その上司が少し忙しそうにされていたので、その場で少し待っていた時に言われました。

名言を味わう

みなさん、上司が忙しそうにしていたときに躊躇なく話かけられますか?

”ちょっと時間あけてから話そう”、”忙しそうやし手を止めてもらうの申し訳ない”
と思ってしまいますよね。

でも上司にこの名言のように言われればどう感じますか?

この言葉の味わい深いところは黄色のマーカーの部分かと思います。

部下は上司の仕事を止めて、話を聴いてもらう権利がある

ここまで言ってもらえると、止めて話を聴いてもらわないほうが悪いことをしているような気がしますね。

報連相は部下から上司へする仕事!?

よく上司から

「報連相しろ!」

とか言われることが多いため、報連相というと部下から上司にするものというのが一般的になっています。

本来は、報連相はコミュニケーションなので、上司からも部下からも双方向で行うものです。

あなたの上司は話を聴いてくれますか?

とはいうもののやはり現場やお客さまに近いのは部下の方なので、一方通行ではないにせよ、部下から報告や相談する機会の方が多いと思います。

そのような時、あなたの上司は自分の仕事を止めて話を聴いてくれますか?

なかなか話しかけづらい状況であったり、パソコン打ちながら目もあわせずに話を聞いたり、そもそも会議ばかりで席にさえいなかったり・・・ということが多いのではないでしょうか。

これでは、部下のみなさんの仕事も止まってしまいますし、組織としても情報の伝達が遅くなり、判断も、そのあとのアクションも遅くなってしまいます。

その点からもこういったコミュニケーションを阻害するような状況は、ちょっとしたことでもなくしていかなければなりませんし、

上司はいち早く現場の状況を把握し、判断、アクションするために部下からの話はなによりも優先して聴かないといけないのです。

管理職のみなさんへ

管理職のみなさんの中にはこの言葉を名言と思われないかたもおられるかと思います。

「そんなこと言って、どんどん話聞かされたら自分の仕事ができなくなるよ~」

というのも本音かと思います。

でも、こういう名言のようなことをメンバーに伝えて、話しかけられるようになって、しっかり話をきくようにしているとある変化が起こってきます。

それは自分からメンバーに確認しなくても情報がどんどん集まってくるのです。

私もこのスタイルを実践していますが、状況確認という仕事が減りますし、本当に楽です。職場の心理的安全性が確保されるので、職場の雰囲気もよくなり、コミュニケーションも増えますので、良いことしかないです。ぜひ、一度やってみていただければと思います。

そうですね!
じゃあ、愛さん!
早速あれとこれとそれの話いまから聴いてくれますよね!

平和さん

平和さん

愛ある人事課<br>愛課長

愛ある人事課
愛課長

ほらほ!😅

では、みなさんとはここで~
ご安全にっつ

私のプロフィールはこちらです。

プロフィール
関連記事